ヒペリカムの育て方

ヒペリカムの育て方

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ヒペリカムってどんな花?

ブライダルブーケやお祝いの花束によく使われるヒペリカム。

黄色い花とピンクの実がなる、とってもかわいい低木です❀
葉の緑もとっても鮮やかです。

6月~9月頃まで花が楽しめますよ 🙂

挿し芽で増やせます。

ヒペリカムの育て方

ポイント

  • 《重要》毎年2月頃、地面から30~50cmの所からばっさりと剪定してあげてください。(やらないと実付き、花付きが悪くなります。最悪の場合枯れてしまいます。)
  • 挿し芽で増やせます
  • ほったらかしでも比較的丈夫です。
  • 黄色いキレイな花とピンク色のかわいい実が楽しめます。

開花期

6月~9月ごろ

植え替え

3月~6月

日当たり

日当たりのいい場所が○ですが、西日の強い場所では、乾燥しやすく、葉が焼けしますので、植える場所に注意してあげるといいでしょう。

管理人は、挿し芽で増やしたヒペリカムをうっかり西日の当たる場所に植えてしまい、剪定時期を逃したこともあり、こんがりきつね色に焼け、枯れてしまいました 😥

皆さんもお気をつけくださいね。

水やり&肥料

丈夫なので、基本はほったらかしでも大丈夫ですが、だからといって水やりしないでいいということではありません。土が乾いていたらたっぷりと水を飲ませてあげてください。

人間と同じで植物も栄養が必要ですので、2週間に1度程度でいいので、液体肥料(ハイポネックスなど)をあげてください。

あげなかったからと言って簡単に枯れたりはしないはずです。

上でも書いているように、西日の当たる場所にはできるだけ植えないように気をつけてください。

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【正規品】フローラ 植物活力剤
天然植物活力液 HB-101 100cc

ハイポネックス原液 800ml

花工場原液 1200ml

開花後

花の時期が終わったら、ありがとうございましたの感謝の気持ちを込めて「お礼肥(おれいごえ)」をあげましょう。

土から枝が出ている根っこ部分(株元)ではなく、円を描くように30センチくらい離れたところに軽くスコップで丸く穴を掘り、そこへお礼肥え(「油かす」や「緩効性肥料」)をあげてください。

● ヒペリカムの種苗・肥料はこちら

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挿し芽とは、植物の茎や葉っぱを切り取って増やす方法です。土や水に挿し、根付かせます。これまで、いろいろな植物を「挿し芽」で増やしました。ハゴロモジャスミン、ヤマホロシ、ヒペリカムなどなど。皆さんもぜひ《挿し芽》でお好きな植物を増やしてお庭を彩ってみてください!
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